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2022/02/16

キャンプ

今度はVapaluxを分解!!

こんにちは!
GARAGE STAFFのタクです。

今回は前回のHK500に引き続き、
ケロシンランタンのお手入れPART.02!!!

Vapalux M320!!



このランタンをお手入れ◎


前回のHK500は特に調子が悪かったわけではなかったんですが、
今回のM320の方はリアル不調!



キャンプに持って行っても不調により出番なし。
明かりは薄っすらとしか灯らないし、
暗くなったりちょっと明るくなったりを繰り返す。

僕のランタンは現行のモデルではなく、ヴィンテージのものなんで
余計にダメージを追っているのかも!!

僕の相棒の詳細は以前のブログで◎


話は少しそれましたが、これではかわいそう!!
なので今回はこれをバラしてお手入れ。

とはいえM320の方はHK500に比べるととてもシンプル◎
パーツ数が少ない◎

それでいて今回は不調の理由も明確。

というのもポンピングはしっかりと出来るし、圧力もちゃんとかかっています。

となればおそらく不調の原因はココ。

" ヴァポライザー "



ココが前回のHK500で言うジェネレーター。
M320はココが1つの交換用パーツとして販売されているので、
簡単です◎



まずはフードを外して、ホヤも外して
プレヒート用のカップも外す。



そうしたら根元のネジ部分をペンチでグッと掴んで外す。



で取り外した古いのが左側。

右が新品で一目瞭然◎



そうしたら古い方は中で二ードルは折れているし、



ヴァポライザーから漏れ出てきた灯油は煤だらけ 笑



これは調子悪くなるはずやわ◎

今回の修理はこれだけ。

ココを変えるだけで、元の柔らかくも頼もしい
Vapaluxの輝きが戻ってきました◎



メチャクチャシンプル!!!
もう終わり!

こういった理由もあってケロシンランタンを
Vapaluxでデビューするキャンパーさんは多いです◎

それにモチロン、カッコイイ!!

これも大切。

構造がシンプルで比較的扱い易い。
それがVapalux。

Vapaluxには他にもタイプもあるんですが、
大きな構造としてはM320以外の型でも同じ◎



ただこれだけでは味気ないので、
今回の不具合の他に調子の悪くなる部分もご紹介。

"タンク回り"

この辺もついでにサクッと紹介していきます。

タンク周りで一番多いのはバルブ。

このポンピングのノズルの奥にバルブがあります。



ちょっとピントが合ってないけど、この奥にある金具。
ここが緩むと圧が掛からなかったりします。

圧が不安定な時はまずはこのバルブを長めのマイナスドライバーで締めます。



これでもダメなら
続いてはポンプ。
特に購入初期に圧が掛かりにくい時はココ。



この皮のパッキンがオイルを吸い切れておらず膨らんでいないと圧が掛かりにくい。

あとはこのパッキンを交換した時も同様で
そんな時は有名所だと
Colemanのリュブリカント。



これを存分に浸透させると◎


あとはこういった蓋周りのパッキン。



これも劣化すると圧が抜けちゃうので交換。

この辺と先程のポンプのパッキン。
これはセットになったパーツセットがあります◎



こんな感じでVapaluxはトータルのお手入れが比較的楽。
そこまでたいそうな事はないです。


なのでご興味のあるキャンパーさんは是非、GARAGEへご相談にいらしてください。
随時、フルのラインナップがあるわけではないですがタイミングによっては
これだけのバリエーションが揃う時もあります◎



後は前回ご紹介した修理パーツや工具、オイル等。
細々しているので、一括でまとめておくのがオススメです◎

僕はコレにまとめてます。

BALLISTICS
¥7,920-



これの何が良いかって
クーラーボックスも兼ねているのでクッション性があって内張りがナイロン。

なのでこんな感じで放り込んでて、
ガチャガチャうるさくないし、オイルが漏れてもふき取ればOK◎



でマントルとか薄手のものはフタ側のメッシュのポケットへ。



完璧なんです◎

まとめるのに悩んでいたキャンパーさん、絶対これです!!


以上が2週跨ぎでお送りした僕のランタンライフです◎

やっぱり1台でもあればサイトの雰囲気はガラッと変わるし
愛着も湧きます!

ご興味あれば是非、GARAGEに遊びに来てみてください!!


それではまた来週も◎

GARAGE CAMP STORE タク




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