MENU

BLOG

BLOG

2022/11/23

入荷情報

ORISON ULTIMATE登場!!!

こんにちは!
GARAGE STAFFのタクです!

今回のブログは僕が以前より待ちに待っていた新幕。

やっと入ったきたシェルター。

これを皆さんにご紹介していこうと◎


それは以前にもBLOGで登場した
BACKCOUNTRY
¥77,099-



これが新しくなったんですよ!

ただ元々あったタイプも大好きで
コッチはコッチで魅力的なテントなので
まずは一旦、コチラをおさらい◎

韓国のアウトドアブランド
BACKCOUNTRYの代表的なテントの1つであるORISON。

一言で言うとコンパクトで軽量。
更に必要に応じてオプションパーツのインナーテントとマッドスカートで
あらゆるスタイルにマッチできる
ソロ向けのテントとと言う感じ◎

今年の2月、これを買い損ねた僕は本当はコレが欲しかったんですが
なんとNEWモデルが登場するとは!!

それが

" ORISON ULTIMATE "
¥104,280-



カラーは" Warm GRAY "と" Olive Green "の2色◎

以前はCharcoal BLACKの1色だったのでバージョンアップ!

とは言え、バージョンアップしたのはこれだけではありません!


他にも何がアルティメットになったかをご説明いたしましょう!



まずは大きさ。
幅と奥行きは同じなんですが高さが変わりました。

今までの高さは160cmとコンパクトでしたが
180cmに変更。

とは言え元々がコンパクトだったので
中に入ってみるとガッツリ大きくなったとは感じにくい。

YABUに中で立ってもらってもこんな感じ。



恐らく、内側の高さは170cmくらいでしょうか?

まずはここが変更点1つ目。


続いてポール。
今回からポールがDAC社製のモノに変更。



HILLBERGのテントやHELINOXの椅子のポールにも用いられているテントポールの第一人者的なDAC社。

とてもしなやかで軽量。

また詳しくは後ほど◎


続いて3点目が前面、後面の出入り口になるパネル。
そこに大型のメッシュが搭載。
これで通気性を高く保って尚且つ、虫の侵入も防ぐことができます。


まだまだあります、4点目。
続いては生地。
コチラもリップストップナイロンの20Dだったものが30Dにアップ。

以前のタイプだと薄さ、軽量に特化した生地感でしたが
それに比べると少しタフな印象に◎


続いて5点目。
以前のタイプまではオプションとして用意されていたスカート。

必要に応じて着脱式のオプションとして用意されていたスカートですが
これが外側に着くのではなく、内側のスカートで最初から搭載されているようになりました!


以上がULTIMATEに搭載された新機能になります!



盛りだくさんですね 笑

これだけ変わると心動いちゃうキャンパーさんも多いかと◎


後は肝心の使用感ですね!

先程、YABUが登場した写真は購入後嬉しすぎて
店先の駐車場でたまらず立ててしまった時の写真 笑



その次の休みの日には早速、実際のキャンプでフィールドチェック!!


今回のフィールドデビューの地は兵庫県養父市のハチ高原オートキャンプ場。

周囲はススキと秋色に染まった杉林に囲まれた最高のロケーション。





新幕を楽しむには最高の舞台◎


ORISONを建てるのは本当に簡単。
メインの2本のポールをクロスさせてポールを受けるキャップにジョイント。
立ち上げたポールに幕体を持ち上げれば自立してくれる。







これをベースに2本のサイドポールも組み上げて



最後にリッヂポールで形を固めたら完成◎



メチャクチャカッコ良くないですか!?

DAC社のポールは本当に柔軟で何のストレスもなくスムーズに組み上がってくれます◎

以前のモデルとは床面積は変わらず高さが変わっただけなので
ポールのアーチが強くなる、その為ポールのクオリティを高める必要があったのでは。
というコレは納得のBOMのご意見◎

そんな内側の広さは320cm×310cm。
ソロスタイルでは十分の広さかと。



コットと椅子にテーブル。ハンガーラックとクーラーボックス。
これでOK◎

ORISON自体は他のテントに比べてもコンパクトですが
逆に大きいと荷物を無駄に持って行っちゃったりするので
僕はこのサイズ感がとても気に入っています◎

コンパクトスタイルを目指すならまずは外側から。
テントの大きさに合わせてギアを選ぶし、収納するコンテナに合わせてギアの量も決める。

" 荷物を減らすときは外側から決める "
コレが僕のスタイルを決める時のポリシー◎

良ければ参考にして頂ければ 笑



夜になると室内の明かりはGOAL ZEROのLighthouse microが1つで十分。

150lmのLEDランタン1つあれば問題なしです◎


これもコンパクトキャンパーには嬉しい点◎



後、ORISONを見に来てくれるキャンパーさんによく聞かれるのが使用人数。

以前のブログでも紹介したようにコットだけなら
2つ入れることも出来るんですが、それだとコットのみで完結してしまう。



2人で使うならインナーテントを装着してテントスタイルが良いと思います。
その場合ULTIMATEにはインナーテントのオプションが無いので
ULTIMATEではない方のORISONの方がオススメかと思います◎


なのでULTIMATEでの僕のオススメとしてはソロスタイルです。


今回、ソロのコットスタイルで過ごしたんですがやはり空間がコンパクトで
外気温との寒暖差がある為、結露はどうしても出やすい。

この日も夜になると5℃を下回るような寒い夜、明け方になると更に冷え込むので
どうしても結露は出てくる。



まぁこればっかりは仕方がないですね。

僕がしいて気になったのはこれくらいであとは頗る満足しています◎


夜から明け方にかけては山からの吹きおろしが吹き荒れましたが
やはりそこはDACポール。ガイラインもしっかり張っていたので問題なし◎

柔らかいポールが風を上手く受け流してくれるので心配無用。

風で幕体が揺れる際には結露の雫が滴り落ちることもしばしばありましたが
それが気になる場合はULTIMATEでない方で◎

インナーテントやマッドスカートを駆使しながら
その時々に合わせた組み合わせを選べるのは魅力ですね◎

そう考えるとどっちも持っておきたい... 笑

キャンパーの悪い癖ですね◎





朝は前面パネルをメッシュにして最高のロケーションを眺めながらのコーヒータイム。



豊かでしかない時間がゆっくりと流れる。

またこのコンパクトスタイルにはMSRのウインドバーナーがよく合う◎

大満足のデビュー戦でした◎


モチロン、愛車のジムニーとの相性も抜群。



カッコイイですね~◎

2つのサイズ感が揃っていてとてもグッドです!



以上が僕の新幕、ORISON ULTIMATEのレビューでした◎

いかがでしょう?


まだまだ新しいテントですし、
他のキャンパーさんとスタイルが重複することも少ない!

少しニッチなスタイルになるかもしれませんが
バチッと心を射止められたキャンパーさんは是非見に来てみてください!!

お待ちしています◎


気になる点があれば僕の感想も聞きに来ていただければ◎


それでは今週はこの辺で。
また来週◎



GARAGE CAMP STORE タク







RECOMMEND

あなたにオススメ