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2022/05/04

キャンプ

キャンプ飯レシピ"BOM’s KITCHEN" vol.11「キッチンまわりのギア」

こんにちは!!

GARAGEスタッフのBOMです!!


皆さんGWのキャンプはいかがでしたか??

天気が崩れる日があったり、対照的にめちゃくちゃいい天気な日があったり、天候の変化が激しくてテントやギアの選択が難しかったと感じるキャンパーさんも多かったかもしれませんね...



僕も、1泊ほどキャンプに行ってきました!!

今回はGARAGEにも来てくれている、いっつもお世話になってるキャンパーさんご夫婦に、今回がキャンプデビューとなる愛犬くんとのキャンプ!!!



幸い天気にも恵まれて、めちゃくちゃ楽しかったです◎◎◎




そんなキャンプにて、僕のキャンプキッチンをたくさん褒めてもらいまして。。。



うれしくなったので、ブログでもご紹介させていただきたいなと!!

特に、キャンプでたくさん料理をする僕的に、なるべく楽に料理や片づけができるようなアイテムたちを紹介させてもらいます◎◎◎






ではいきます!!!



まず、やっぱりキッチンの要となるのが、




"キッチンテーブル"


料理の機会が多いファミキャンやグルキャンでは、ご飯を食べたりするテーブルとは別に、調理用のテーブルを持っていくキャンパーさんも多いと思います!!




僕もやっぱりキッチンは独立させておきたい派!!

なので持っていってます!!!




どんなキッチンテーブルかというと


















嘘じゃありません、ふざけてもいません


ほんとに車をキッチンにしてます。


今年納車した念願のピックアップトラック





HILUX


その荷台部分がちょうどいい高さ、広さだったのでここをキッチンテーブルにすることにしたんです。



「そんなの真似できるか!」


なんてお声はごもっとも



普通は、hangoutのcrank cooking tableとか








この辺がとっても便利!!



何が良いって、高さが約80~90 cm程度で、家のキッチンと同じぐらい



だから、普通に立ったまま作業ができて調理の時の姿勢が楽なんです◎


後この辺のテーブルは重量もそれなりに重い分、バランスもよくて包丁を使ってるときにグラグラしたりしにくい

玉ねぎとかニンニクとかみじん切りしたいのにテーブルがもしグラグラしてたら.....


想像するだけでも恐ろしい...

そんな状況では思いっきり料理できない...

なので、安全面的にもモチベーション的にもキッチンテーブルは重要なんです◎



↑のキッチンテーブル類は、一番上の段に2バーナーをセットしたり、2段目をラックとして物置スペースにできるから使っていないフライパンや鍋なんかを置いておけて、キッチンがすっきりするから最高


でももし下のラックが付いていないキッチンテーブルを使ってるキャンパーさんなら、ぜひフィールドラックを試してほしい!!!





言わずと知れた名品ですが、

収納がスリムで、設置も簡単でしかも丈夫

鉄製だから、熱い鍋やフライパンを置くのもへっちゃらです!!


僕はこの通り↓





真ん中に2段重ねを2つ、両脇にオリコンシェルフの50Lを置くのに2つ


計6個ものフィールドラックを使ってます!!

これのおかげでキッチンの完成度爆上がりです!!!



そしてそこに置いている便利アイテムの筆頭は




コレ








これが、マジで最高




ステンレス製の容器で、洗い物なんかを入れておけるんですが、中に水を張って火にかけることも可能◎



どうしても落ちにくい油汚れや頑固なこびりつきを浮かせたり、



そもそも水が冷たくて洗い物したくなくなる冬キャンプでぬるま湯を作りだしたり




これがあるだけでキャンプでの洗い物の憂鬱が大幅に軽減できるんです◎

あと、それでも洗い物したくない

撤収がぎりぎりになって朝ご飯の洗い物ができない



なんてときは、とりあえずこれに入れて持って帰ってから洗ったりもします◎◎◎




料理作るのは好きだけど後片付けは嫌いっていう僕と同じ考えのキャンパーさんにはマストアイテムです!!!!




そして、洗い終わった食器を干すときには


これを使います








収納時は薄くなるからコンテナの中にすっと忍ばせておいて


洗い物が終わったらさっと広げてフィールドラックにセット


これだけでかなりの洗い物を干しておけるから、洗い物をテーブルの上に広げておいたりしてスペースが奪われる心配もなし◎◎

そしてフィールドラックにピッタリと乗せられるサイズ感も超ナイス◎◎◎





フィールドキャリングシンクと一緒に乗せればフィールドラックにちょうど収まるサイズなので、とってもおさまりが良くてお気に入りです◎




結局こういうギアが、キャンプでのストレスを大幅に減らしてくれて、よりキャンプを楽しくしてくれるんですよね~





次はキッチンテーブル(僕の場合は荷台ですが)に目を移して、ここでの便利アイテム筆頭は








名前だけではどんなものか想像つきにくいかもしれませんが、


これはいわゆるツールボックス

焚き火周りのギアとかペグとハンマーとか、そんな重めのギアを安心して預けられるめちゃくちゃ頑丈なボックス


中は、メインの大きな収納部分と、明けた時に左右に大きく開くサブの収納部分がある

そして、サブ収納には場所変更可能な仕切りがたくさんついているので、小物をまとめるのにもとっても便利◎



これを僕はどう使うかというと






調味料入れ



ガレージにもスパイスボックス系はたくさん置いてますが、


僕はどうしても現場で味付けとかを考えたい派だから、その選択肢を増やすために調味料を大量に持っていきがち



何でもかんでも持っていくのはやめなきゃなって思いながらも



持って行かないで後悔するよりも持って行って後悔する方がええやん


なんて思っちゃうんです△





そんな僕は、どうしても普通のスパイスボックスだと小さくて....



てなわけでこれに行きつきました◎

使い勝手が抜群で、特に最高なのが


さっきもお伝えしたサブの収納が、ボックスを閉めるときにメイン収納に干渉しないところ



この手のケースって、サブ収納がメイン収納の中に収まっていくタイプが多いと思いますが、これは上に乗るだけなんです


だから、閉めるときにわざわざ中を整頓しなくてもいい◎


僕みたいなずぼら人間にもピッタリ◎◎◎





ここまでご紹介してきたギアたちは、いわばBOM's KITCHENのレギュラーメンバーたち!!

オールシーズン、どんなキャンプにも持っていく汎用性の高いめちゃくちゃ頼れる相棒達



ただ、使うことは少ないけど、やっぱり一緒に連れて行ってあげたいお気に入りのギアっていうのもありまして

その中の筆頭が


こいつ







ナニコレ???


ってなりますよね

これね、フォークなんです!!!




でも普通のフォークじゃない



おっきなお肉とかを切るときに、お肉を固定するためのフォーク




↑これはメーカーさんの写真なんですが、こんなの


やばいですよね!?!?!?

こんなどでかい肉、僕ですら切ったことない!!!


こんな大きい肉を切るときって、どうしても包丁を押し当てるとお肉が変形してしまって

狙った通りの厚さや形に切りにくい△

トングで上から押さえながら切っても、そんなにうまくはいかなかいんですが


このBULL FORKなら、お肉に刺して内側から固定できるから、めっちゃ切りやすいんです!!!

そう、これ見た目だけじゃなくてきちんと実用性を兼ね備えた素晴らしい商品なんです!!


今後はここぞって時にこれを登場させて、一緒に行くキャンパーさんはもちろん、自分のテンションも爆上げさせていこうと思います◎◎◎







いかがでしたでしょうか??


BOM’s KITCHENで活躍してくれているギアたち、最後のBULL FORKは今後に期待ですが、

それまでにご紹介したセットを組み合わせることで、キャンプのキッチンの設営撤収がめちゃくちゃ楽で早くなったんです


そして何より料理が楽しい◎



僕にとってキャンプに行き始めるきっかけになったのが、

"普段と違った環境・方法で料理がしたいから"なので



その料理をいかに楽しめるかがキャンプの楽しさにも大きくかかわるんです!!!



てことでこのセット最高!!

これからも更なるレベルアップを目指していきます。


また大きく変わって来たらご紹介させてもらいますね◎◎◎





そしたらまた、次回のブログで!!!


GARAGE BOM

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