MENU

BLOG

BLOG

2022/03/02

キャンプ

今週はテーブルにフォーカス!!

こんにちは!

GARAGE STAFFのタクです!

前回の" 椅子 "見ていただけましたでしょうか!?

今回はそれに引き続いてテーブル◎
これを選んでいきます!!!


前回は椅子への愛情を少しご紹介したんですが、椅子だと自分の体は1つなので
複数あっても仕方ない。

残念ながら1つ以上ある必要がないんです。

残念ながら!

しかし!!
テーブルはそうではない!
それぞれの機能に合わせて必要な数を揃えられる楽しさがある!!

バリエーションを持たせることも出来るし、ここを統一させればサイトの雰囲気はグッと引き締まります。
GARAGEでキャンパーさんと話していても、1番個性が現れるなと思う要素がテーブルだったりします。

つまり椅子に引き続き、サイトを構成するのに大切な要素がテーブル◎


ただテーブルは椅子以上に悩まれるキャンパーさんが多い。
高さや機能、素材いろいろとバリエーションが豊富!

ということで僕流のテーブルの選び方!!
をご紹介していきます◎

そんな数多くあるテーブル選びで僕が一番重きを置いているのが

" 薄さ "

つまり折りたたんだ時のカタチ。
これが僕にとっては一番大切。

というのも僕の好みとして、大きいテーブルを一発置いちゃうより
コンパクトなテーブルを何個か持ち合わせてサイトを作りたい派です◎

例えば大きめのテーブル、食卓を囲む。
これはお家とか居酒屋でワイワイするのとあまり変わらない。

せっかくもっと広い空間でみんなでそれぞれのテーブルを持ち寄って
焚火なりなんなり、空間の囲むのが楽しい!!
と思っている!
そんな感じです◎

そんなスタンスなのでどうしても複数いるようになっちゃう。
となると1番大切なのが" 薄さ "

例えばBLOGにもたびたび登場しているジャルディーノ。
これが重宝している1番の理由か薄さです。

他の僕が使っているテーブルと厚みを並べてみると



左からSBS KIT, ジャルディーノ, AUVIL。

その中でもジャルディーノはトータルの厚みでは3番目。

ただ、パーツごとに分散させられるというのがポイント。

なんでもそうですが、ひとまとめにしておくとなんでもカサが増えてしまうもの。
ですがジャルディーノはパーツごとに分けられるので積載時のボリュームを分散させやすい。

何でもかんでもそうしてしまうとぐちゃぐちゃになってしまいますが、
1つのアイテムに限ってしまえば、なかなか便利◎

規格も決まっているので1番分厚いパーツでも天板で最大20mm。

特に撤収時。バタバタしていても、車に積むときに最後に積み込んでもどこかの隙間に差し込める。
ココに重宝しています◎



そしてもちろん使い心地も◎
僕の愛用しているLサイズ。
ソロなんかだと大きすぎず小さ過ぎずちょうどいい。





それでいて必要に応じて機能を着けたり減らしたり。

その時々のキャンプスタイル用に天板だけを用意しても、機能や見た目もアレンジが多彩という点も◎




これが僕のレギュラーの1つ目。


そして続いては" AUVIL "



AUVILで1番気に入っているところは
ロースタイルの椅子だとテーブルの下に
脚を収めて調理ができる◎



更に収納時は天板に脚が収まって、折りたたんだ形がスマート。
厚み3.5cmで収まる。



なので積載時にスッと隙間に収納することもできますし
鉄製なのでトランクの床に敷いて他のギアを上に積んでいっても問題ないたくましさも魅力!!

そして他のテーブルとの一番の違いは調理の利便性◎

用途に合わせてこんな感じでSNOW PEAKのバーナーや
UNIFLAMEのユニセラもはめ込める。





サクッと設営ができて多機能。

バーナーをセットできる口も
1口のもあるし、2口のものも。

幅も長いのと短いの2種類あって
バリエーションが豊富◎

更にジョイントパーツもあってドンドン繋げて拡張もできます。

そして1番僕がオモロイ!!
と感動したのがランタンスタンド。



これが天板に開いている穴。ここに設置するので
ポジションは自由自在!!



これをしたいが為にAUVILのテーブルで揃える方がいるくらい◎

そんな3拍子も4拍子もそろった面白いテーブル!

それが" AUVIL "



そして最後はSBS KIT!!

これは問答無用、1サイトに1台は絶対と言っていい名作!!

まずシンプルにカッコイイ!!
単純ですが大事!!

天板もキャンパーさんによって個性もかなり分かれる!
まさにその人の好みがもろに出せる一品◎



少し話は逸れましたがコンパクトさ。
これに関しては他の2つに比べて7cmと厚め。

とはいえメチャクチャかさばるというほどでもないですし、
他に比べて天板の幅これがスケボーの板だと20㎜ほど。



天板は別でわざわざ選ばないといけないからそれに対しても
愛着が湧きますし、STAFF YABUはスケーターなので元々、使っていた
板を天板に。



こんなバックボーンがあれば同じSBS KITを用いてても
魅力がグッと変わってきますよね◎



ということもあって少しスペースさえあればとりあえず積んでおきたい一品。


以上が僕が一押しのコンパクトなテーブル3選。


他にUNIFLAMEの焚火テーブルとか魅力的なテーブルは多数ありますが
それらもすべて、GARAGEで比べてみてもらえます◎


ちょっとこのテーブル気になってるよ。とか
ベストなテーブル選びに悩んでいるキャンパーさん。

是非GARAGEに試しに来てみてください!

お待ちしています◎


それでは来週もお付き合いください!!

GARAGE CAMP STORE タク





RECOMMEND

あなたにオススメ